【ポケモンLet’s Go】懐かしい人たちに会ってきた!Part1 身近な人たち編

2019年1月2日

どうも皆さん、たんぱんこぞうのあた坊です。

 

今回は、昔々に散々お世話になったあの方々がピカブイにて立体的に進化して帰ってきたということで、菓子折り代わりのミアレガレットを片手にあいさつ回りをしていきます!

 

オーキド博士

安心と信頼のオーキド博士。

ポケモン図鑑の生みの親であり、ポケモン研究の第一人者。

3Dになっても相変わらず気のいいおっちゃんです。

 

「って、もうあの声は聴けないんだよね………..」

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

グリーン

初代ではあれだけ憎たらしかったライバルのグリーンも、今作ではいい兄貴分として登場。

ニビジムから出ると、いきなりグリーンが登場してテンション上がりましたね笑

当時と変わらないポケモンたちを愛用しており、安心しました。

個人的には、このオーキド博士が自分の孫の名前を忘れる、初代のライバルの名前を付けるときのネタをメタ的にかましていたのが最高でした。

 

レッド

初代では主人公として、金銀以降ではゲーム内最強トレーナーとしてたびたび登場してきたレッド。

今作ではなかなかに出現条件が厄介で、達成感は十分でした。相変わらずしゃべれねぇ!!!

レッドについてはまた別記事にて。

 

ブルー

え?ブルーってだれ?全然身近じゃない!

そうなんです。こんなキャラ知らなかったんですが、どうやら漫画版ポケモンに登場していたらしい。レッド、グリーンときて、女主人公のブルーです。

まあこの子、破天荒。ミュウツー欲しさに主人公ごとモンスターボールで捕まえようとしてくるという、まあ今までのポケモンでは出てこないようなヤバいやつでした笑

 

ジョーイさん

アニメ版ポケモンでもおなじみの守護天使ジョーイ女医一族。

今作でもワンオペ(+ラッキー)は継続で、公営施設で24時間営業の圧倒的ブラック感は相変わらずです。

そんな劣悪環境の中でも、3Dになってもやっぱり美しい。タケシが毎回ああなるのもうなずけます。

 

ジュンサーさん

こちらもアニメでおなじみのジュンサー巡査。

お顔もアニメ版のまんまでした。お綺麗です。

今作ではヤマブキシティからロケット団を追い払うと、このとってもイかしたジュンサーさんなりきりセットをくれちゃうんです!

一番のお気に入りコスでした。

 

ロケット団 ムサシ&コジロウ&ニャース

もうアニメ版では主役といってもいいくらいのおなじみな愛すべき悪役なこの人たち。

ロケット団のボスであるサカキの比較的近くを警備していたり、まあまあレベルの高いアーボックとマタドガスを繰り出してくるなど、組織の中でも立場は上っぽい。

残念ながらニャースはただのポケモンとして扱われているんですが、最後の最後だけしゃべってくれました(犬山イヌコボイスを脳内再生)。

ロケット団解散後は主人公を勧誘し、まあ断るしか選択肢はないんですが、去り際にお手製の「イイ感じ」衣装をプレゼントしてくれちゃうんですね。

んー、いい奴ら!

 

マサキ

ポケモンのボックスシステムを構築した天才兄貴のマサキ。

ハナダシティの上、ゴールデンボールブリッジやその先にも待ち構えるトレーナー達を倒してやっとたどり着けるハナダのみさきに建つ一軒家に住んでます。

相変わらずその好奇心から、20年以上たった今でもポケモンと合体しちゃってました。

完璧なノリ突っ込み。カンサイ地方出身でしょう。

今作ではポケモンボックスが廃止となっているので、ポケモンGOとの連動システムやらなんやらを構築した人ということになっていました。

やっぱり豪華客船サントアンヌ号のチケットをくれます。

 

フジ老人

映画ミュウツーの逆襲やアニメSPポケモンオリジンでもおなじみのフジ老人、いいやフジ博士。

ミュウツーを遺伝子組み換えによって生み出してしまった張本人でであり、研究員の一人だったグレンジムリーダーのカツラの旧友です。

その罪滅ぼしもあり、シオンタウンにてポケモンハウスを作って捨てられたポケモンの保護をしています。

やっぱりポケモンのふえ、くれました。

 

科学おデブ

20年経っても、

 

「科学の力ってすげー!」

 

 

 

次回Part2ではジムリーダーや四天王の皆様に会いに行っちゃいます。