オーストラリア(メルボルン)のゲームショップ「EB GAMES」へ行ってきました!!

2019年2月17日

どうも皆さん、お久しぶりです。あた坊です。

 

実は先日、一週間ほどオーストラリアのメルボルンに滞在しておりました。

いやー、綺麗な都市ですね!アメリカのサンフランシスコを彷彿とさせる街並みで(ゲームでは何度も旅行済み)、とっても楽しめました。

中国人の割合が高すぎて、現地人よりも多かったのは衝撃でしたが…

 

そんなわけで、現地のゲームショップを見てきたわけなんですが、

今回お邪魔したのはこのお店!!

 

EB GAMESというお店で、メルボルン市内にいくつか見かけました。ここは地下のショッピングモールの中にあるお店ですね。

 

まず嬉しいのが、ゲーム専門店ということ!!これはテンション上がります!!

最近じゃゲーム大国のはずの日本ではほぼ無くなってしまったゲーム専門の大型チェーン。日本よりゲーム愛が強いのかオーストラリア人!?

 

幸運にも大セール開催中!

さっそく目に付くのが、SALE 50%OFF の文字。

 

「え!めっちゃセールやってるじゃん!!」

そこには夢のような空間が。

PS4や箱ONEのソフトがたたき売りに!もちろん古いスポーツゲームなどワゴンの代表格も多いんですが、結構いい感じのゲームも多い!

そりゃあ全力であさりましたよ笑

服やコップ等のグッズも乱雑に置かれてるのも評価点高いですね!

お店の外にはPS3や360等前世代機のソフトたちが。

中の店員さんからは全く見えない角度で、これあまりに不用心じゃ…と思いましたが、そうなんです、オーストラリアはとっても治安のいい国なので全く問題ないのです(多分)。

 

最初、私はてっきりソフトに張ってあるシールの値段が、すでに割引後なのだと思っていたのですが、トルコ人風の男性の店員さんに尋ねたところ、

「ヘイメーン、これ全部ここからさらに割引だぜベイビー!クソ安いだろぅ?楽しんでってくれよメーン!」

まあテンション高い笑

まあオーストラリアの店員さんはどこも基本親切で気さくなんですが、ゲームショップの店員は、なんとテンション高いフレンドリーなガチゲームファン!!最高じゃん…

 

オーストラリアでもFIFAは人気…?

そして入り口には、ちょうど全世界で発売されたサッカーゲーム最新作「FIFA19」の看板が。

 

…….その前日、実はメルボルンのサッカーチームに移籍した日本代表の本田選手を見てきたんですよ。

で練習場に行ったわけなんですが、その隣で「フッティ」とかいうオーストラリア国内のみで超盛り上がっているスポーツの練習もやってまして、お客さんが1000人くらい来ていたんですね。

そこを通り過ぎて、ホンディの練習場に向かったわけですよ。

そしたら、え?これプロなの?ってくらい、がらがらで、観客はほぼ日本人で30人もいないほど。隣ではオーストラリア人の兄ちゃんたちが遊びでフッティをやってる始末。

 

「サッカー人気無さすぎますねえ(ダビットソン風)」

 

 

っと、すいません、話がかなりそれてしまったんですが、それくらいオーストラリア人はサッカーに興味がないと。

なのにFIFA19は人気。FIFAすごい(困惑)

 

 

お待ちかねの店内!

気を取り直して店内へ。

お店の中はこんな感じ。

写真左側がPSコーナーで、奥がXBOX、右側がPC、手前がNINTENDOコーナーでした。

ゲームだらけ….天国…..

 

任天堂コーナーは、やはり中心はSwitchでしたね。3DSのソフトは日本に比べるとかなり少なめでした。据え置きが圧倒的に強い海外ならではですね。

まあまあな量のWiiUソフトも。一応需要あるんですね(嬉し涙)。

少し驚いたのが、任天堂コーナーに併設されたおもちゃブース。

WiiUから始まったアミーボシリーズですが、それと一緒にポケモンのグッズ、特にぬいぐるみがおいてあったこと。

日本のようにポケモンセンターなるお店があるわけではないので、こういったゲームショップが、ゲーム関連商品として賄っているということなんでしょうか。ふむふむ。

 

お店の中央にはFALLOUTやCODといった人気大作シリーズの関連グッズが。

こういういったグッズを置いているのが、ゲーム専門ショップのいいところですよね。日本のゲオやブックオフじゃこうはいかない。

 

知らないゲームがたくさん!!

海外のゲームショップに来て、一番興奮するのがこれ。

今までイギリスや台湾のゲームショップにはいったことがあるのですが、今回が一番知らないゲームが多い且つ圧倒的に安かったです。もちろんオーストラリアドルが1ドル80円ということも関係していますが。

まず目についたのが、「WE HAPPY FEW」というゲーム。

パッケージの何とも言えない混沌とした感じがいいですよね。

パッと見で何となくペイデイ的なゲームかなと思ったんですが、このゲーム、日本でもSTEAM版は発売されているんですね。

薬物がらみの表現がかなりエグイらしく、日本じゃPS4版は絶対に発売されなさそう笑

 

こちらも日本未発売の「EXTINCTION」というゲーム。

なんだかありふれたゲームパッケージで、海外のゲームショップ行くとこんな感じなのばっかりなんですよね笑

そのいい例と思っていたんですが、あとで調べてみると、なかなか面白そうなゲームでした。

簡単に言うと「進撃の巨人」で、「ワンダと巨像」よりもっと激しいアクションみたいです。

今考えると、ちょっとほしかったですね。

 

購入したゲーム!!

さあ出でよ、今回購入したゲームたち!

めっちゃ「OFF」のタグが付いてますね笑

今回はカジノで大分擦ったため、PS4ソフト4本の購入です。

金額はそれぞれオーストラリアドルで、1ドル=80円換算です。

 

■ELEX 約2180円

写真右下。今回の目玉です。読み方はイーレックス。

レックスなんて書いてあるんで、パッケージから近未来の装備で恐竜と戦うのゲームかと思いましたが全然違いました。

もちろん日本未発売の、3人称オープンワールドゲーム。どうやらフォールアウトのようなサバイバルのようで、しかしバトルはハクスラのよう。

なかなかに謎が多いゲームですが、60%OFFに目が逝ってしまいました。

 

■YOOKA-LAYLEE 約2000円

写真右上。日本でもかなりの人気を博したバンジョーとカズーイシリーズの生みの親が制作したという、一時期盛り上がったあのゲームです。

ずっとほしいなと思っていて、今回安かったので購入したわけなんですが、後々調べたら、今Switchにてダウンロード版が日本でも発売されているんですね。びっくり。

まあPS4パッケージ版を購入できたということで、大満足です。

 

■MASS EFFECT  ANDROMEDA 約1340円

写真左上。日本でもおなじみマスエフェクトシリーズの日本では未発売の最新作。

こちらもまだ一度も遊んだことがないマスエフェクトシリーズ。選択肢が多いアメリカンRPGとして有名で、英語の勉強にかなりなりそう苦笑

そういえば、このゲームたちを買ってそのまままたカジノに行ったんですが(この時はただの付き添い)、190cmを超える巨漢のセキュリティに荷物検査をされた際、ゲームが入ってると伝えると、「何のゲームだ?」っていうんで「PS4」というと、「名前を言え」となぜか聞かれ、「マスエフェクトとか」って答えたら、「俺はマスエフェクトは嫌いなんだ。あれはつまらん。CODをやってたほうがずっとマシだ。」って真顔で言われました。はい。

いやあんたの好みなんぞ知らんがなwww

そんな超どうでもいい会話がそんなゴツイセキュリティとの間で発生するんですからね。日本じゃほぼ100%あり得ない笑

 

■DEUS EX  MANKIND DIVIDED 約560円

写真左下。これは日本でも発売されているスクエニ発売のゲームですね。

デウスエクスシリーズは前々からやりたいと思っていたのですが、今回なんとほぼワンコインという衝撃の値段だったので買いました。

日本のAmazonで現在中古最安値1700円程度なので、送料も入れるとこちらは4分の1程度ということになります(まあもちろん全部英語ですが)。ヤッタネ。

 

 

総額 約6080円

 

日本でも日本語版が買えてしまうソフトが2つもありましたが、個人的には満足です。

イギリスのゲームショップでは、そもそも物価が高く、しかも今は買おうと思えばAmazon等で世界のどこにいても手に入る時代なので、めぼしいものもなくパスしたんですが、今回はなんせ安かったので、4本の購入に至りました。

カジノで負けなきゃもっとたくさん買ったんですけどね。

 

これらはプレイしたのち、レビューも上げたいと思います。お楽しみに!

 

総評

今回お邪魔した、メルボルン市内の地下モールにあるお店、EB GAMESというチェーンのゲームショップですが、品ぞろえがよく、セール中だったこともありリーズナブル。そしてなにより店員さんがとってもフレンドリーで、大満足でした!

ゲームを買うときに、店員さんの女性と少し会話したんですが、日本から旅行で来てるという話をしたら、すごいテンションが上がって、

「私日本の大ッッファンなのよ!マンガ、アニメ、アート、そして何よりゲーム!!何回か行ったこともあるのよ!!」

てな感じで皆さんガチのゲーマーみたいで、だからなのかお店の雰囲気も明るく、しかもいい感じに散らかっていて(笑)とてもよかったですね。

 

以前イギリスのゲームショップの記事の際に、現地ではダウンロードや通販での購入が主流で、ゲームショップが減っているという話をしたような気がするんですが、ここメルボルンでは、そんなこともないような気がいたしました。

街のいたるところにゲームの看板ありましたしね!

 

 

「オーストラリア人も、やっぱりゲーム大好き!」