イギリスのゲームショップに行ってきましたPart2

2018年10月28日

どうも皆さん、あた坊です!

 

イギリスのゲームショップに行ってきました!Part1に引き続き今回は第二弾!

前回は本屋さんの中のゲームコーナーでしたが、今回はいかにもゲームショップって感じの、ちょっと怪しいお店です。

 

中心街とは違った雰囲気

そのお店は街の中心から少し離れたところにあるんですが、黒人やアラブ系の人が多く、世界中から観光客が集まる中心街とは打って変わって普通に怖いです(マジ顔)

※外観はネットから拾ってきた画像。怖そうな人たちが入り口でたむろしていて写真が撮れませんでした。

 

このお店は電化製品の中古ショップで、新品は取り扱っていません。ゲームだけでなくスマホやPC、モニターなどなどいろいろな電化製品が売られていました。

 

中古ゲームがズラリ!

広くない店内では、ゲームが店の3分の1を占めており、まず入ってすぐ目に入るのはやっぱりPS4。

そしてXBOX ONEが隣に並んでおり、PS3もかなりの量が置かれていました。

 

日本とは価格設定が違うのも面白い。

アサシンクリードシリーズは日本だとなかなか値下がりしないですよね。

しかしこっちではエツィオコレクションが17ポンド(約2700円)でなかなか安い!

発売したばかりのソニックフォースもなぜか27ポンド(約4000円)と早くも安め。

 

WiiUやWii、GCのソフトも売っていましたがやはり少なめ。

でも任天堂の作品はいつになっても一定の需要があるのはどこも同じなようです。

 

昔のハードがいっぱい

ショーケースの中にはドリームキャストをはじめ懐かしのハードが並んでいました!

売られていたのはもちろん欧州版のドリームキャスト!日本のものと違ってマークが青いんですよね!!

59ポンド(約8800円)なのでまあまあいい値段です。確か日本のテレビじゃ映らない特殊な方式でした。ケーブルをどうこうすれば使えるんでしょうか。需要はありそう。

 

そしてその下の段にはこれまた欧米限定のWii Mini!

普通のWiiとどれくらい違うのか調べてみると…

  • サイズ
    • 縦6.3インチ×横7.5インチ×厚み1.9インチ[6]
  • 重量
    • 約700g(Wiiと比べて427g軽量化)[6]
  • ディスクドライブがトップローディング方式に変更[7]
  • インターネット接続機能の廃止[1]
  • ゲームキューブ互換機能の廃止[1]
  • ゲームキューブコントローラ接続用ポートの廃止[7]
  • SDカードスロットの廃止[7]
  • コンポーネントAVケーブルに非対応[7]
  • 上記に伴い、一部設定項目が削除されている[7]

出典:Wii Mini – ウィキペディア

なんとここまで削られているとは!

小さくなったのはいいですけど、今となってはWiiは激安で積み上げられていますし、これが59ポンド(約8800円)は高すぎますね。完全にコレクター用でしょう。

 

そにしてもどのハードも日本の中古ショップと比べると高いですね。

需要と供給の割合の違いなのか。

 

周辺機器も充実

日本とほとんど変わらない形でハードや限定盤が売られており、コントローラ等周辺機器も多数取り揃え。

KinectやPSMove、RockSmith2014のリアルトーンケーブルなど、一瞬ハードオフかと錯覚するほど売られているものは同じです。

 

さらに下の段には…?

DSやGBA、PSPなど携帯期のソフトが箱無しでズラリ!

日本のゲームショップではよく見た光景ですね!!

多くが5ポンド(約750円)なんで、そんなに安くはないっていう。

日本語表記だったり、さらには日本語で名前が書いてあるものまでw

日本から密輸してる人でもいるんですかね()

 

気になった謎のソフトの正体

気になったのが、この「THE NONARY GAMES」というソフト。

見たことも聞いたこともないタイトルで、なんか日本のアドベンチャーゲームっぽい海外のゲームかなと思って調べてみたところ…

 

なんと

 

9時間9人9の扉と善人シボウデスのダブルパックの海外版でした笑

ちなみに日本版はこんな感じ。

日本版をプレイした人ならわかったかもしれないですけど。

意外にもこんなにしっかりとローカライズされて(ボイスまで英語!)、このようなアドベンチャーゲームが海外でヨーロッパで売られていることにびっくり。

日本のこういう系統のアドベンチャーゲームも、世界進出を果たしていたんですね。すごいな…

 

感想

今回のお店はまさに自分が求めていたゲームショップ!!

…なんですが、なんせ店というか街の雰囲気が怖いんで、あんまり長居はできませんでした。

本当はもっとじっくり見たり、店員さんに話とか聞きたかったんですけど、ずっとお客さんと話してたんですよ、しかも大声で笑

 

Switch本体やソフトが一つもなかったのも、Switchを持っている層はこの店に来ないからな気がします。

最近はかなり減ってきちゃってますけど日本にもあるじゃないですか、一般客は近寄りがたい怪しい店って。絶対数人の常連客しか来ないだろうって店。

そこまではいかなくて、こういうお店も大切ですよね。なくならないでほしい。

 

まあ個人的にはもっと万人向けにしたほうがいいと思いますけどね!

怖いんだよこっちは!!