イギリスのゲームショップに行ってきました!Part1

2018年10月28日

どうも皆さん、英語を必死に勉強しているあた坊です。

 

前回の投稿の通り現在イギリスに滞在しているのですが、現地のゲームショップに行ってきました!

 

 

何でも屋のゲームコーナー


写真はHPから取ってきたものです。

ロンドンから電車で一時間半ほどに位置する、オックスフォード。

そのの中心街City Centreの大きな通りにあります、「WHSmith(ダブルエイチスミス)」というお店です。

ゲームショップといっても日本のゲーム専門店みたいなものではなくて、本や文房具、おもちゃなどを売っているお店の一画にビデオゲームコーナーが新たにできたという感じでした。

10年ほど前に来た時は近くにいくつかゲームショップがあったんですが、軽く見た限りでは無くなっていました。みんなインターネットで買っているんでしょうか?

 

 

ゲーム本系の雑誌がたくさん!

まず店に入って、2階のゲームコーナーに向かう際に目に入ったのがゲーム雑誌の多さ!

日本の普通の本屋に並んでいるのよりも圧倒的に多い気がしますこの量!

真ん中の列はiPhoneとかですけど、上の列と下の列はほとんどゲーム雑誌。

プレイステーションや任天堂、XBOXの公式情報誌をはじめ、PCゲーム最新ゲームの特集を組んだものやレトロゲーム専門誌まで、幅広く揃っていました。画集もいくつかありましたね。

やはりマインクラフトの雑誌が多い。全世界での人気の高さが伺えます。

 

任天堂の人気が高い!?

特に目に惹くのが任天堂系雑誌の多さ。レトロゲーマーというこの雑誌は、なんと表紙がスーパーマリオサンシャイン!!

ほかにも最新作マリオオデッセイやゼルダBOWが表紙なものが多かったですね。

海外市場の中でもイギリスは、WiiUやゼルダの伝説風のタクトHDの売り上げがかなり良かったという記事を以前目にしたので、その通りなのでしょう。なぜなのか気になりますね。

 

お待ちかねゲームコーナー!

2Fにのぼると、ありましたゲームコーナー!

しかし、パッと見た感じ、ほとんど日本と変わりません笑

各メーカーごとに分けられており、それぞれの最新作や売れ筋が大きな広告とともに置かれており、あまり売れていないであろうソフトはセール価格で売られていました。

今は海外のゲームもインターネットで情報を集めることも買うこともできますし、人気作品はほとんど移植されてもいるので、昔ほど驚きがないんですよね。

 

各メーカーの占める割合は、ぶっちぎりでPSブースが大きく、任天堂とXBOXがPSブースと同じ大きさを分け合う具合。

やはり日本とは違ってXBOX市場がまだ生きているので、コーナーも充実していました笑。

 

残念ながらSwitchはまだソフトが少ないのでコーナーも小さかったのですが、意外にもファイアーエムブレム無双ゼノブレイド2よるのないくに2のようなバリバリ日本向けソフトも棚に並んでいるのが面白いところ。

ファイアーエムブレムシリーズは近年世界進出していますし、ゼノブレイドシリーズもJRPGとして世界に打って出ていきたいと思います。よるのないくにはびっくりですが笑

現在のスイッチのソフト不足が、逆にこういった和ゲーの需要を増やしているのだとしたら、それはそれで非常に興味深いと感じました。

でもやっぱり洋ゲーが無いのは物足りないですね。英語圏なのにほとんど任天堂製ソフトしか無いなんて笑

 

とりあえずの感想

あまりじっくり見ることができなかったのですが、とりあえずあまり日本とは変わらないということは再確認できました(残念ながら)。

 

店員さんは近日発売のCODWW2のTシャツを着ていましたし、アサシンクリードオリジンやグランツーリスモスポーツ、マリオオデッセイが大々的に広告を打って(CMもたくさん流れてます!)、店頭に並んでいる点は日本となんら変わりありません。

 

しかし異なる点といえば、ゲームを売っているお店が少ないこと。以前は置いてあったお店もなくなっているということもありました。

日本でも本当に残念ながらゲーム専門店はどんどん減少していますが、それでもチェーン店はいたるところにありますからね。

日本に比べると圧倒的にネット通販やDL版が普及しているんでしょう。

 

まだ一つのお店を見たに過ぎないので、ほかにも中古が置いてあるゲーム専門店やロンドンのもっと大きなお店も行ってみたいと思います!