【PS4,PSVita】どう見てもマザーリスペクツ!「UNDERTALE(アンダーテイル)」をやってみて思ったこと

2018年10月28日

どうも皆さん、オネット出身のあた坊です。

 

今回は、最近PS4とVitaで発売されたインディー作品、UNDERTALE(アンダーテイル)をざっとプレイましたので、ご紹介していきたいと思います!

トビー。フォックス氏が開発し、2015年9月にPC向けに発売された今作。

2017年8月16日にPS4とPSVitaで発売されました!価格は1620円。

すでに英語版が発売されていたSteam版でも、8月22日より日本語対応するそう。

 

ストーリーは、地下世界 (the Underground) と呼ばれる場所を舞台に展開する。主人公はあるとき、不吉な言い伝えのある山から転落し、地下世界へと落下する。そこはモンスターたちのすむ広大な領域で、魔法のバリアによって地上の世界からは隔絶されている。主人公はさまざまなモンスターと出会い、ふれあいながら、地上へ帰るための冒険を繰り広げていく。

Undertale – Wikipedia 参照

 

 

あったかいグラフィック

マザーシリーズを知っている人ならすぐに思うであろう、マザーっぽさ。

しかしマザーとはまた少し違った味のあるグラフィックで、好きな人は間違いなく多いはず!

 

あれ?これどこかでみたような…

マザー2にもやっぱり似たようなのあった!!

 

 

心地よいBGM

もう本当最高ですよ…

多くの人がこのゲームに求めるであろう類のBGM、期待以上です。

ゲームボーイかと思うようなシンプルな音楽にも心を打たれます。

全体的に静かでしんみりとした感じの曲が多いですね、そういう感じのステージが今のところ多いので。

自分の部屋で電気を消すと、BGMがオルゴールになる演出にはやられまじだ…

 

 

 

へんてこすぎる世界

マザーのような、くすっと笑えるジョーク満載です。

しっかり日本人用にローカライズされているので、ギャグの意味が分からないなくて辛いってことはないと思います。

 

 

ユニークなバトル(会話)

このゲーム、RPGな見た目ですが、敵の攻撃は弾幕シューティングのように避けまくって回避できるんです。プレイヤーは赤いハートを操作します。

敵によって攻撃パターンが異なるのも面白いところ。

 

たたかうで通常の攻撃ができるんですが、こうどうの中から簡単な会話ができるんです。そう、女神転生のもっとシンプルでふざけた感じ!

これによって戦わずして敵を見逃したりと、さすが誰も死なないやさしいRPG! って言いたいところなんですが、倒さないと経験値がもらえず、今のところは倒したほうがいいんですよね…ここはちょっと肩透かし。

序盤だとそんな感じでした。

 

 

安心の親切設計

ユーザーが嫌にならないための工夫が随所に見られます。

あくまでもまだ序盤ですが、ゲームを普段遊ばない人でもスムーズにすすんでいける難易度になっていますね。

それでいて物足りなさを感じたりってのもないのがすごい。だっておもしろいんだもの。

 

 

マザー好きならほぼ好きになるはず

ワクワクさせるへんてこな世界にキャラクター達、だけどどこか寂しさも持ったすばらしいインディー作品。

世界で話題になっていただけのことはあります!

 

 

 

….そうそう、PS4とPSVitaクロスバイ対応なのに、セーブデータの共有ができない!!そこだけははやくなんとかしてくれーーー!!!