【PS2】スクウェアから出た格闘ゲーム「バウンサー」レビュー

2018年10月28日

どうも、シュウです。

今回はスクエニ産の格闘ゲーム、「バウンサー」のレビューとなります。

 

2000年12月23日に発売された、

開発がドリームファクトリーで販売元がスクウェアな格闘ゲーム。

ワゴンの常連と言えば常連なのですが、個人的には嫌いになれない作品です。

 

良いところ

■3人のキャラクター毎に遊べるストーリーモード

画像のシオン、ヴォルト、コウの中から一人を選んでプレイするストーリーモード。

選んだキャラクターによって解放されるキャラクターも違うので、隠しキャラクターを出すというやり込み要素は、とても楽しめました。

 

え、このキャラまで使えるの!?なんて事もあり、結構楽しめます。

 

■美麗なグラフィック

このゲームがとても評価されている点が一つあります。

それはグラフィックで、これに関しては自分も綺麗だと感じました。

 

2000年代のゲームではかなり綺麗です。

 

 

悪いところ 

■悲しいことにムービーゲー

ムービーばっかり挟んできます。

戦闘終了後はムービーです。とても長いです。

遊んでいる方が短く感じるくらいにはムービーが入っているので人によっては嫌になるかもしれないです。

 

■分岐はストーリーに変化がない

どのキャラクターを選んでも結末は変わらないという始末。

じゃあ分岐させた意味はあるのかと言われればなんとも言えず、とりあえずやってみた感は否めないです。

 

まとめ

■ドリームファクトリーの産物

傷ついた人はすみません。ただ、このゲームがワゴンを埋めに行ったのは紛れもない事実です。

個人的には嫌いではないですが、人にオススメできるゲームかと言われるとオススメできないです。

世界観は結構好きなのでリメイクしたら買いますよ。多分…笑