【PS】あの人気ジャンプ漫画のゲーム!「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 維新激闘編 」レビュー

2018年10月28日

 

どうも、シュウです。

今回はるろうに剣心のゲーム、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 維新激闘編 」のレビューです。

 

今でも人気のある漫画ですねるろ剣!

最近だと実写映画にもなったりしましたね。

 

ちなみにこのゲームはハードオフ巡りの時に発見して購入しました(笑)

 

良いところ

■OP、ゲーム内にアニメシーンを使用!

ここは良くも悪くも時代を感じさせられましたが、自分はとてもワクワク出来ました!

ゲームをプレイするのにアニメシーンも見られるというとてもお得な1本です。

 

そんなに長くはないですけどね!

 

OPはジュディマリの「そばかす」です。

自分は好きで今でもよく聴いているので割と嬉しい気持ちでした!!

 

■コマンドでの隠しキャラ、高難易度クリアでの隠しキャラ

2PコンでL1、十字キー左を押しっぱなしにして1Pコンで対戦モードを選択で「神谷薫」が解放されたりと、

とても懐かしい隠しキャラクターの存在に触れることができました。

 

今では全くないですが、あの頃はこういった隠しコマンド、隠しキャラクターが多くてクリア後も楽しめる要素が多かったですよね…。

 

 

悪いところ

■少なすぎるキャラ

登場するキャラは7人+隠しキャラ2人と少なめ。

プレイした感じではもうちょっと欲しかったなーと思いました。

 

■どう見ても地味な格ゲー

るろうに剣心というタイトルの魅力で多少ごまかせるものの、格闘ゲームの内容は決していいものではないです。

エフェクトも地味でゲーム自体の駆け引きがそんなに面白くないのが残念なところ。

せめて必殺技的なのがあれば多少マシだったかもしれませんね。

 

まとめ

■時代の波の産物と呼べるゲーム

沢山出ていたPSゲームの一つ。

一人プレイモードも30分しない内に終わったのでファン以外にはおすすめできないです。

アニメシーン使ってとりあえずゲームを出したかった感が否めない作品でした。