【PS2】FFⅦの後日談!「ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-」レビュー

2018年10月28日

どうも!暑かったり雨だったりで辛いシュウです!!

今回はあのファイナルファンタージⅦの続編。

「ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-」のレビューです。

この作品はFFⅦから3年後が物語の舞台となっております。 (アドベントチルドレンの1年後です!笑)

 

そしてなんとこのゲーム、オンラインでの最大32人対戦に対応しています。

この人数にはCODも真っ青ですね!と言いたい所ですが現在は終了しております…。

 

それではレビューの方に行きます。

 

良いところ

■ムービーが綺麗!

PS2ではかなりレベルが高いムービーですね。グラフィックもそれなりに良いです。

うん、綺麗なんですよ。ワクワクしましたよ、自分。

 

悪いところ

■操作性が悪すぎる

ここは結構気になりました。

特に銃を構えている間はTPSとFPSに切り替えられるのですが、エイムは微調整が効かずものすごくやりにくいです。

TPSで微調整効かないって一体何を楽しめば…。

 

■矛盾点が多すぎる

数多くのストーリーを展開してきたスクエニですが、シナリオ上矛盾点があり素直に楽しめませんでした。

 

まとめ

■雰囲気は○その他は✖️

褒めるところを頑張って探しましたが、ムービーが綺麗だった所以外褒めるところはないですね。

残念ながら自分は楽しめる作品ではありませんでした…。

 

銃にカスタマイズが出来るのですが、銃口にロングバレルをつけたら伸びたりしっかり変更される部分ですかねあとは笑

↑連射力を高める為、銃口を短くしたり。

 


↑パワーを上げる為、銃口を長くしたり

 

そこの君!だからなんだって言わないの!!

 

このゲームは楽しい、この先どんな展開が待ち受けているのだろうとか考えながらやっていましたが期待には答えてもらえない内容でした。

スクエニさんには次回から観ていて楽しいFF外伝作品を作って欲しいものですね!!