【PS4,etc…】一世を風靡した日本のインディーアクションの傑作「Downwell」レビュー

2018年10月28日

どうも皆さん、あた坊です。

 

今回は世界で高い評価を受けた、一人の日本人によるインディー作品

「Downwell」

 

ゲーム開発者の「もっぴん」氏によって生み出された、超シンプルだけど激ムズのマリオ2系ゲーム。

2015年10月にiosとAndroidで発売され、自分もすぐに買って遊んだのですが、スマホの縦画面には合っているものの、やはりアクションはスマホのタッチじゃやりにくいというのを感じていました。

 

そして2016年5月、待ちに待ったコンシューマー機での発売!

PS4とVitaでのクロスバイで、価格は500円。わたしは主にPS4で遊びました(DS4がめっちゃ使いやすいんだもん)。

ちなみにSteamでも発売されています。

 

 

良いところ

■とにかく下へ。超シンプルなゲーム性

重力に身を任せ、とにかく井戸の底に向かって落ちていく。

プレイヤーはガンブーツという足についた武器で、下に向かって弾を発射します。

ここですごいのが!この球を発射する動作は敵を倒すためだけでなく、少し上に浮上して落下スピードをコントロールする意味もあるんです!

しかも連続で打ちすぎると上の画像のように「からっぽ!」になってしまう。

キャラを操作すること敵を倒すことが一つの動作で行われることによって、難易度を高くしているのと同時に、この制約こそがこのゲームの醍醐味。ほかの作品とは一線を画した点であり、世界で高い評価を受けているゲームデザインということですね。

操作は弾発射(ジャンプ)と横移動。これだけ。シンプルぅぅぅぅううう!!!

 

 

■シンプルなドット絵・謎めいた世界観

低予算でしか逆に作りえない、けれどかなりの高品質なドット絵。

基本黒と白しかない世界で、ほとんど説明もない謎めいた世界を一層引き立てます。

 

ステージの途中にたまに現れるお店。

敵を倒して貯めたジェム(貯めると強くなれたりする)を使って、買い物ができるんですが、「おすし」とかかわいすぎ!!ここでノックアウトされましたw

 

 

■選べるアイテム

ステージが終了すると、アップグレード(アイテム)を一つ選んでもらうことができます。

自分のプレイスタイルに合わせて、弱点を補強したり長所をもっと強力にしたりと、その都度考え、そしてそのあとの展開も変わってくるので、良い味付けになっていると感じました。

これがあるからこそ、多少マンネリの解消にもなっていると思います。

 

 

悪いところ

■難しすぎぃ!!

そこがいいんだよ!!お前がへたくそなだけだろうがぁ!!!

という声が幻聴なのか聞こえてきそうですが、その通りです。私こういう系のゲーム下手なんです。

クリアできなぁい!!!!

 

 

まとめ

■世界共通の面白さ

世界でウケたのも納得。だって言葉なんかいらないんですもの。

きっと世界中のゲーマーが、「そうだよコレコレ!こういうのを待ってたんだよ!」とこぼしながらのめり込んだことでしょう。

 

続編楽しみですね。ものすごいポテンシャルを持った作品。

(それまでにクリアしたい)

 

 

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