【PS】チョコボカートPS!「チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜」レビュー

2018年10月28日

どうも、クーラーつけっぱでお腹が痛いシュウです。

今回はFFのマスコットキャラクターのチョコボが主役のゲーム。

「チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜」のレビューとなります。

このゲームは1999年3月18日にPS用として発売されたレースゲームです。

チョコボコレクションにも収録されているのでプレイした人は意外と多かったりするんですかね?

(自分の周りでは聞きませんでしたが…)

 

ちなみに関係ないですが1999年はポケモン映画のルギア爆誕が公開。

そしてドンキーコング64が発売された年です!

 

良いところ

■シンプル且つド派手なレース

このゲームはゲージが溜まり次第すぐに使用できる「アビリティ」。

道中拾うことができる「魔石」の二つのギミックを駆使してレースを行なっていきます。

と、ギミックはこの二つだけなのですがとにかく面白いです。

アビリティはスピードUPや相手の魔石を奪うぶんどる。1位になるまでスピードが上がり続けるガンブレード等を含め、全部で10種類。

 

魔石はファイアの石やブリザドの石等、全部で9種類存在しています。

一部の魔石を除き同じ魔石を取得すると、1段階レベルが上がり魔法の威力が増幅します。

ファイア→ファイラ→ファイガという風に最大3段階まで上昇します。

 

他のレースゲームにはないシンプルなゲーム性でとても楽しめました!!

 

■多種多彩な隠しキャラクター達

先ほどのアビリティ「ガンブレード」で気付いた方もいると思いますが、

隠しキャラクターとしてFFⅧのスコールも登場しています。

他にも他のスクウェア作品のキャラクターやFFのキャラクターや乗り物も登場したりします!!

 

隠しキャラクターを登場させるやり込み度もあり、どれもキャラクターの色が強いので隠しキャラクターを登場させる楽しみは他作品に比べてとても大きいと思います!

 

悪いところ

■ストーリーモードの難易度が高い

終盤近くになる程難易度が急に跳ね上がった印象があります。

特に最終ステージは本当に鬼です鬼畜でした。

もう一回やれと言われたら少し考えるレベルで難しかった記憶があります笑

ステージも落下しやすいので結構イライラポイントも高めですのでご注意ください!

 

まとめ

■今からでも遅くない盛り上がれるレースゲーム

対戦モードはかなり楽しめると思います。

アビリティや魔石の二つの組み合わせで意外と深みのある戦略が生み出せるかもしれません。

今なら安価で購入でき、キャラクターも多いので盛り上がる事は間違いなしだと思います!

アーカイブスでも購入出来るので困ったら買いです!