【GBA】どこでも味わえる恐怖「かまいたちの夜」レビュー

2018年10月28日

どうも、シュウです。

今回はサスペンスホラーの「かまいたちの夜」のレビューとなります。

このゲームはチュンソフトより、1994年11月25日にSFCで発売された物を

GBA版として2002年6月28日に発売しました。

ジャンルはサスペンスホラー。

真冬のペンションで起こる殺人事件の謎を解くというもの。

まあ、EDによって目的も変わりますがね!

 

良いところ

■未だに色褪せないストーリー

SFC版、PS版と発売されたかまいたちの夜ですが、

このゲームのシナリオはGBA版でもしっかりと読み解いていく事ができます。

PS版の追加要素は収録されていませんが、それ以外のものは全て収録されていました。

いつでもどこでも「かまいたちの夜」を100%楽しめる事が出来る作品です。

 

ボリューム満点なので値段以上に自分は楽しめました。最高です。

 

 

■選択肢によって大きく変化する運命

 

一つ間違えただけで死に至る、重要な選択肢もあるので要注意です!

ただ、この選択肢を間違える事によってこの時間にこの場所にいたら危険と判断出来たりするので、

間違えることによってのプレイヤー自身での推理を行えるのでここは魅力的ですね。

 

悪いところ

■分かりにくい分岐

話の軸になっているミステリー篇とは別に複数のシナリオが収録されているのですが、

この別の篇への分岐が分かりにくいと思いました。

正直、普通のどうでもいい会話から分岐が発生した時は分かりにくいと結構感じましたね。

 

自分はこのくらいが丁度良いのかなと思いましたが、親切設計の多い昨今のゲームと比べると結構分かりにくいと感じてしまいました。

 

まとめ

■一度はプレイして欲しい名作

電車の中で本を読んでいるそこのあなた。その本をこのゲームに置き換えてみてください。

続編もありますがまずはこの作品からプレイして欲しいです。

チュンソフトはサウンドノベルの元祖であるので、他のノベルゲームよりもしっかりと作り込まれているので、ノベル好きな人には特にオススメです。

「かまいたちの夜」特有の雰囲気があるので是非味わって欲しいです。

 

ただ、VITA版は完全に別物ですのであまりオススメはできないですね…。

気になっている方はまずはPS版か、この作品をどうぞ!!