【PS3/etc…】ストーリーモードで三国志演義が丸わかり!「真・三國無双6」レビュー

2018年10月28日

どうも、シュウです。

今回はご紹介するゲームはこちら!

「真・三國無双6」となってまーす(^-^)

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前作の無双5は大幅なシステム変更があり不評でしたが、

こちらの作品はシステム面の原点回帰を行い、評価もなかなかに高い作品です。

新たな第4勢力「晋」も追加された事で話題を呼びました。

今までになかった五丈原の戦い以降の物語を楽しむ事ができる一本となっております。

2011年3月10日にPS3、PSP、Xbox360(海外のみ)、PCと多くの機種で発売されました。

 

良いところ

■三国志の世界が1からわかる壮大なストーリーモード

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もうこのモードだけでこのゲームを買う価値があります。

今までの無双シリーズは、全武将の中から一人を選択してその武将のストーリーをプレイしていました。

今作の無双6は勢力毎に選択して、時系列に沿ってその時に起きた事や、

その物語の主軸になっている武将を操作する事になります。

登場する武将の活躍がしっかりと描かれており、

初めてプレイした人にもキャラの印象付けが上手く出来ており覚えやすいと思いますね!

無双シリーズを初めてみたい方には本作がかなりオススメです!!

そしてこのストーリーモードは残念ながら一人プレイのみとなっておりますが、

そのおかげか、無双6の世界に夢中になる事ができ自分は満足しています(笑)

ちなみに自分は宛城の戦いで涙しました…。

耐えれなかった…(  ; – 😉

■シームレスによるムービー→戦闘の没入感

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無双シリーズのシームレスの導入は本作が初となっております。

これがまたすごくて、普段であればムービー→戦闘準備→ロード→戦闘なのですが、

今回はムービー→戦闘が結構多く、ロード画面がカットされているだけでこうも違うかって感じです(笑)

正直スムーズすぎて説明しにくいのですが、プレイしていてにやけるレベルです。

馬に乗って走っているシーンから走ったまま戦闘画面に切り替わる場面もあったりでかなり熱いです。

シームレスの導入は正解だと思いますね!!

悪いところ

■フリーモードの劣化版、クロニクルモード

自分としてはここはかなりの痛手ですね。

無双は画面分割で二人でも楽しめましたが、今回はフリーモードの劣化クロニクルモードのみ二人プレイ可能です。

このクロニクルモードはストーリーモードに出てきたステージをプレイ出来ないんですよね…。

そしてストーリーモードはステージ毎で使用できる武将が決まっているので、

自分の好きな武将で好きな戦場を駆け抜ける無双シリーズの魅力の一つが完全に失われています。

フリーモードは削除してはいけないという事が分かったのか、次回作から復活しましたけどね(笑)

■武器依存のモーション

今作は、キャラ毎にモーションが異なるのではなく、

武器毎に攻撃モーションが変更されます。

別のキャラでも武器が同じであればモーションが同じなので、やってる事が一緒なんですよね。

この武将を使用しているという感覚よりこの武将というスキンでこの武器を使用しているという感覚でした。

フリーモードに続き、コンパチもダメという事が分かったのか、次回作ではオリジナリティが出るようになりましたね。

まとめ

■ストーリーモード+αな作品

自分としてはストーリーモードは大大大満足でしたが、

他のモードは手抜き感が否めませんでした。

ストーリークリア後のやり込み要素が乏しく、従来の無双ファンは少し物足りないと思います。

ただ何回も言いますが、ストーリーモードのクオリティはかなりの出来です。

まだ無双をプレイしていない方や、ストーリーをクリアしたら満足って人には是非一度手に取ってほしい作品となっております。

■おまけ

この作品、主題歌はKinKi Kids。

無双にジャニーズ!?と最初は思っていましたがEDの時にはもうかっこいいの一言。

是非最後までプレイして聞いてもらいたい一曲です…!

それでは今日はこの辺で!

 

コーエーテクモゲームス
2011-03-10

 

KinKi Kids
ジャニーズ・エンタテイメント
2011-06-15