【PS4/etc…】名作インディーアクションパズル「FEZ」レビュー

2018年10月28日

どうも皆さん、お待たせしました!
あた坊です。

今回レビューするのは、

FEZ! 

ファンタジーアースゼロじゃありませんよ!笑

インディー作品の方のFEZ(フェズ)です!

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2012年にXbox360で発売され、1年後にはPC版が、2年後の2014年にはPS3,4,Vitaでも発売されたこのゲーム。

ジャンルは2次元と3次元が融合した2.5次元アクションパズルです。

カナダの小さなゲーム会社「Polytron Corporation」から発売されました。

価格は1200円。

良いところ

■シンプルなのに奥が深い、平面と立体の融合
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パッと見は普通のただの2Dなんですが、LRボタンで360°の4方向に視点を切り替えることができるんです。

正面からだとどこにも行けないように見えても、角度を変えるとすぐ隣に飛び移ることができたり、角度によって距離感が変わるのは不思議な感じがします。

基本操作はジャンプくらいで、難しい操作は一切なし。

作品の一番の売りを最大限に活かした味付けがなされています。

■不思議な世界観
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グラフィックもさることながら、BGMやサウンドもかなり凝ってます。

鳥や虫の鳴き声などの環境音が中心のエリアもあれば、妙な機械音で恐怖を感じるエリアも。

世界のバグに入り込んでしまったかのような、ちょっっぴり怖い、不思議な体験を味わえます。

全体的に謎めいた感じで、雰囲気重視の方も大満足のはず!

■冒険が楽しいロケーションの数々
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・仲間が暮らす海の上の家

・森の中

・荒廃した古代文明跡

・機械的な世界

・ネオンが不気味な人口の建物

などなど、明るい場所やホラーチックで不気味な場所もあって、バリエーションが豊富。冒険心をそそられること間違いなしです!

世界が結構広く、別の世界へのドアがいたるところに存在します。

一つドアを開けると、見たこともない別世界にジャンプ!なんてことも多くありますね。

この世界はいったいなんなのか。主人公は何のために冒険をしているのか。非常に気になりました。

■手ごたえも感じられる、適度な難易度
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結構頭を使わないと進めない箇所も多く、歯ごたえはあります。

ですが、仕掛けもバリエーション豊富で飽きさせないような作りになっていました。

やりこみ要素として寄り道も存在していて、コレクティブアイテムを手に入れるのは難しい!

アクションパズル好きにはもってこいですね。

 

悪いところ

■続編の開発が中止!
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当初アナウンスされていた続編「FEZ2」でしたが、まさかの開発中止が公式に発表されてしまっています。

開発者のファンとのTwitter上での口論?も話題になりましたし、なにかしらごたごたがあったようで…

大好きな作品なので、残念でなりません。

まとめ

■間違いなく名作!

手放しに称賛できる作品です。

言葉や文字も少ないので、世界中で評価されているのもうなずけます。

私のように、GB版ドンキーコングやGBAのマリオvs.ドンキーコングのようなアクションパズルが好きな方は間違いなくハマりますね。

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5月7日までですので、この機会にぜひ!

公式ホームページ