【DS】伝説のWミリオンソフト、待望の続編「もっとえいご漬け」レビュー

2018年10月28日

どうも皆さん、あた坊です。

今回は、私がとっても愛用していた英語学習ソフト

英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け 

をご紹介したいと思います。

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DS発売と同時に任天堂が打ち出した、タッチ機能を使った全く新しいゲーム開発のプロジェクト、その名も「Touch! Generations」

その一つとして2006年、「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」が発売されました。懐かしいですね!

なんとこのえいご漬け、英語学習ソフトにもかかわらず、220万本も売り上げてしまった化け物ソフト!!

当時はDSが社会現象になっていましたからね~。ミリオンの連発は、今では絶対にお目にかかれない光景ですよ…

そのえいご漬けの続編として2007年に発売されたのが、この「もっと英語漬け」なんですね。(もう10年前…!?)

こちらも77万本の大ヒット。

これだけ売れたのには、もちろん理由があるんです。

良いところ

■楽しく学べて実用的

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基本となるトレーニングは、実際の日常生活の中の様々な場面での会話が展開され、その英語を書きとるというものになっています。

自分でも口に出して反復しながらやっていくと効果はより大きい。

このトレーニングは、現実でよくある場面の会話なので、実際に現地に行ったときに結構使えるんです!

自分は英語圏で生活していたことが何度かありますが、えいご漬けのトレーニングは活きました!

難易度が高くなってくると、雑音が混じっていたりすごく早口だったりと、現実での難しさを再現しているのもありがたい。とっても意味があります。

どの会話もおもしろいものが多くて、クスッと笑える。楽しく学べるのは大きいですね。

■ミニゲームの数々

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↑英語を書き取って世界一周をするミニゲーム。それぞれの国の訛りが入っていたりしておもしろいです。

・書き取り世界一周
・海外生活力トレーニング

・ピザデリバリー

等々、バラエティに富んだミニゲームが多数用意されています。

どれも楽しみながらしっかりと学べるゲームで、これだったら嫌になることもありません。

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「いじわるディクテーション」という、大合奏バンドブラザーズのバーバラが、激ムズの問題を出してくるものがります。

かなりのドSで、調子に乗ってる割には大したことが無いなど、プレイヤーは散々ののしられます笑

高速かつ雑音のオンパレードで聞き取るのが難しいのですが、耳を凝らして正解したときの喜びは結構なものですよ!

どのミニゲームでも最後までやりこむと、メダルがもらえたり、カレンダーに押せるハンコがもらえたりします。

やりこみ要素として、いろいろと挑戦してみたくなるように作られていましたね。うまいです。

■マイドリルで徹底練習

マイドリルという、自分が勉強したいものを徹底的に学習できるモードがあります。

トレーニングで自分が間違えたものの復習であったり、単語の学習、さらには発音の練習で採点までしてくれちゃうんです。

やりたいときに好きなものを学べるので、これも便利な機能ですね。

悪いところ

■3DSで続編出して!

すみません。不満に思ったところは特にありませんでした。

全作で不満だった、書き順や文字の形の違いで反応してくれなかったのも、アルファベットごとに自分の文字を登録できるようになったので解決されています。

とにかく、続編がやりたい。それだけです。

まとめ

初代えいご漬け程は売れませんでしたが、完成度はかなり上がりました。

それでも、初代とは学習内容が違うので、両方を使い分けるのもありだと思います。

「今更DSで英語なんか勉強したくないよ」

なんて思われるかもしれませんが、今やっても非常に勉強になるソフトです。

なにより楽しい!

毎日プレイしていれば、少しづつでも確実に英語ができるようになっていくはずです。

2020年の東京オリンピックで世界中から観光客がやってくるので、もっと英語漬けで勉強して、かっこよく英語でしゃべっちゃいましょう!

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