【Wii/PS3/PSP/iOS】渋谷が舞台のサウンドノベル「428 〜封鎖された渋谷で〜」レビュー

2018年10月28日

どうも、シュウだぜ!!

というわけで今回のゲームはシュウのおすすめゲームソフト。

428 〜封鎖された渋谷で〜」を紹介して行きます!

428 タイトル

この428。舞台は東京のあの渋谷ですよ!!

・このゲームについて

-ジャンル:サウンドノベル

-発売元 :チュンソフト

-対象年齢:15歳以上

・あらすじ 

渋谷署管轄内でおこったひとつの誘拐事件をきっかけに、

世界を震撼させる大事件は始まった。

熱血刑事、渋谷チームの元ヘッド、ウイルス研究の第一人者、

敏腕フリーライター、そしてネコの着ぐるみ。

無関係に思えた人々の運命が交差したとき、

すでに事態は「危険領域」へと入っていた……。

あのかまいたちの夜シリーズ等を手がけたチュンソフト様から出ているのですね〜(・∀・ )

このゲームはあらすじにもある通り、主人公は一人ではないです。

全員の選択肢が一人でも間違っていればBAD END or 進行不可能となります!

一人にとっては些細な事でも、その些細な事が他の人にとっては大きかったりするんですよね。

BAD ENDは誰のせいで発生しているのか。どこの選択を誤ったのか。

これらを考え、シナリオを遡り、解決して進んでいく。

上記を繰り返していくうちに登場人物に愛着が湧いたり、自然と428の世界に入り込めました。

上木彩矢さんが歌う主題歌「世界はそれでも変わりはしない」は必見です。

PVには428の登場人物が出演していたりします。

(上木さん本人も428本編に登場してたり…!?)

大好きな一曲です。

チュンソフトから出ている「街〜運命の交差点〜」とは直接的な繋がりはないのですが、

同じ世界と聞いているので、今度購入してそちらの紹介も行いたいと思っています。

428発売から10年後の2018年。続編が発売される事を密かに願っています!

では今日はこの辺で!